もし僕が男の子(おっさん)なのに特例でakbに入れたら、
こんな歌を歌います。

いらなかったーいらなかったーいらなかったー
フケッッ永遠にーー

どうも、
フケフケクラブ役員補佐のヒロです。

小学生の時にシャンプーをちゃんとすることで
フケが次第に出なくなって僕は中学生になりました。

しかし、完全に治ったわけではなく
フケの出る小学生から
フケの出る中学生に
ジョブチェンジしただけでした。

 

子供が朝シャンを急に始めたらフケに悩んでいる可能性が高い

 

これ、結構当たっると思います。

僕の場合はそうでしたしね。

子供が朝シャンするのには絶対何か
理由があるんです。

親には恥ずかしくて
フケに悩んでるなんていえません。

言えないんですよかっこ悪くて。

だから一人で悩んで一人で
誰にも相談せずに解決しようとして

何回もシャンプーするために
朝シャンに走るんです。

小学生のときは、
ちゃんと丁寧に頭洗ったら
フケはマシになってきました。

でも毎回ちゃんとは洗ってなかったし、
別にフケが出てたら出てたでいーやって
感じだったので、

そこまでケアは正直していませんでした。

しかし中学生になると、
思春期に突入します。

僕はうぶかったので彼女ができたりは
しませんでしたが、
少ないながらも女の子を意識し始めたのは
中学生位からでした。

すると、人に見られいるという意識も
強くなっていき
頭のフケで嫌われたりするかも
とフケが出ることに対し
ただならぬ恐怖心を感じていました。

フケがあったらみんなに嫌われるかな?

そう思った当時の僕は
家族の誰よりも早く起きて
朝にシャンプーをしていました。

ちょっとでも清潔にしとかないとという
一種の強迫観念のようなものに
突き動かされていました。

しかし、
当時はシャンプーをすればするほど
奇麗になればなるほど
フケは出なくなると
誤った考えを持っていたために
あまりフケは治りませんでした。

僕は中学時代に
このフケに悩まされた、
フケにまつわるエトセトラが
たくさんあります。





中学生の男子って、
本当にふざけるの好きですよね。
僕も中学生の頃は友達とよくじゃれあっていました。

けど1つだけ嫌なことがありました。 

 

フケが出るから友達とのじゃれ合いで髪を触られるのが嫌

 

 

これ、僕と同世代の男子(おっさん)なら
わかる人いると思いますが、
中学生男子になると
格闘とかプロレスとか
そういう男らしいことに興味がわき、
憧れを抱いたりするようになります。

すると休み時間に始まるんですよ。

急に戦闘が。

現中学生でも同じことやってます。

僕の友人の子供の中学生に聞いたら
格闘系はやっぱり、
流行っているらしいです。

自分は男でかっこよく強くなりたいと
思い始める思春期ですからね。

特に元気な子は顕著です。

僕の中学生時代は、
休み時間になった瞬間に急に始まる、
ゲリラ対戦が主流でした。

しかも2対1とか3対1とかで
1人を羽交い締めにして
こしょばしたり、
カンチョウするのです。

決して殴り合いをするとか
そんな野蛮なことはしません。

ただただ

こしょばしてカンチョウする(笑)

それで相手の反応を見るといった
男の子特有の馬鹿な遊びです(笑)

なつかしい。

本当、中学生って馬鹿ですよね。

でもこれはいじめじゃなかったですね。

僕の中学の場合、
はめられるターゲットは
その時の誰かの気分のよって決まる
ローテーション制でしたね。

授業中に紙が届くんですよ。

「○○をはめよう」ってな赤紙が。

この秘密の紙はもちろん
はめたい相手には
バレないようにして
休み時間になった瞬間に、
ターゲットに襲いかかるんですよ(笑)

まさにロシアンルーレットですよ。

しかも裏切り合いは日常茶飯事でした。

後ろからターゲットを掴んでいた人が
急に他の2人に掴まれるといった
カオス作戦。

これは裏切りもののユダという技でして
もう誰がターゲットになるか
その時にならないとわからない
ドキドキ感を楽しんでいました。

しかし、その時ですよ!

当然じゃれあっているから
髪を触られることもあるわけです。

これか本当に嫌だった。

引っ張ったりとかじゃないんですけど、
頭を掴まれたりしたら、
フケ出るじゃないですか。

これには苦労しましたね。

だから僕はターゲットにならないように
少し距離をおいて誰かが掴まれて
マウントを取られたときに
ひょっこり現れて
カンチョウを繰り出す
カンチョウ界の刺客役
をしてました。

せこいポジションでしたね(笑)

でも、それでも
裏切りもののユダ作戦によって
ターゲットにされたこともありました。

そんな時は極力オーバーアクションで
爆笑を誘い、離脱するといった、
髪を触られる時間を
極力抑えることができる
あるバラエティ番組の
笑ってこらえてとは逆の
笑かしてこらえない作戦
を決行していました。

こうして、
髪を触られないようにして
なんとか休み時間を過ごしていました。

 

中学生になると夜更かしを覚えた。不摂生はフケを増加させる。

 

 

中学生にもなると、
異性の体に興味が出始める頃ですね。

僕も、例外にもれず
エッチな番組が見るのが楽しみでした。

記憶が曖昧で時代を
前後してると思いますが、
当時は
ノリテンとかギルガメッシュという
番組でした。

なつかしすぎます。

あの、たった30秒ほどの
AVの紹介コーナーを
毎回楽しみにしていました。

親が起きてこないかドキドキしながら。

当時僕は狭い2階建ての団地に住んでいて、
寝室は2階、1階にテレビがありました。

見れなかった時は
ビデオ録画してくれている
神フレンズに借りて見ていました。

こいつにもよくはめられて
カンチョウされました。

この番組を見おわったら、
次は借りてたアニメとかを見てました。

もちろんポテトチップス片手に。

不摂生極まりないのですが、
一人になれる時間が、
その深夜帯しかなかったのです。

だからこの時間は本当にいつも楽しみで、
元気なときは深夜3時位までは
夜更かししていましたね。

この不摂生により、フケは次第に増えていきました。

 

ストレスが原因でフケが増加。初めての本格的な人間関係に悩んだ。

 

その頃、
水泳部に入って先輩とのいざこざ
がありました。

中学生になって、
初めてのちゃんとした
先輩後輩の関係にとまどっていました。

僕は三年生の先輩とウマが合わなくて、
結局水泳部を2年のときに辞めました。

このストレスもフケの原因だったと思います。

 

プールの塩素は頭皮に悪い。頭のケアをしないとフケが出る。

 

水泳部にいる間は塩素バリバリのプールに
当然入ります。

でもぼくはやっぱり頭のケアを
ちゃんとしてませんでした。

それが、フケが多くなってきた原因の一つでもあったのだと思います

 

まとめ

 

 ・夜更かしと不摂生
・ストレス
・プールの塩素
・適当な頭皮のケア。
・ノリテンとギルガメッシュ

 

これらが中学生時代のフケの要因です。

特に最後が1番の原因ですね(笑)

中学生の時はいろんな意味で
超お世話になりました(笑)

あざっす!

もし、中学生で悩んでいる方がいたら
上記と同じような感じでしょう。

 

そうであれば、
シャンプーの洗い方と種類を変えるだけで
劇的に良くなります。

 

シャンプーの種類と方法を間違えたらフケは絶対治らない。効果的な方法を紹介

 

以上!

 

 

 

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