「フケが出ても出てなくても美人が好きです」

どうも、
フケ大学フケ学部かゆみ学科主席卒業の
ヒロです。

今回は僕が働き出したときに
同期で入社してきた
フケに悩む美人のフケを撲滅
させた話をしようと思います。

楽しく読んでもらいたいので、
物語形式でお楽しみください。

学校の教科書に載せて貰いたいほどの
クオリティに仕上がりました。

一億円の手数料で掲載しても
いーですよ。

興味のある出版社は是非連絡ください。

ただし、一億円ですよ!一億円!

はい、一億円の物語始まります。
(一億円とか小学生みたいなこと言って、
こっ恥ずかしく懐かしい気持ちです。)

『やまとふけしこ物語』

あれは春の桜とともに満ち満ちた、
これから始まる生活にドキドキを隠せない
小春日和の日のことだった。

僕は泊まりもある仕事についていた。

しかし、
この職場、
かわいい子がいないと
聞いていたが確かにその通りだった。

僕を含め同じ職場に
配属された新人は30名。 

そのうち女性は半数。

その中で一人輝きを眩しいくらいに放つ、
ファッキンクソ美人が紛れ込んでいた。

彼女の名前はエリカ。

沢尻エリカに似ていたこともあって
エリカと心の中で呼んでいた。

彼女を見てドキドキしたか?

ともし聞かれたら、
「別に」
とは言えないほどかわいかった。

しかし彼女には
誰にも言えない悩みが
一つだけあった。

そう、フケである。

僕は気づいていた。

スタイル抜群で
ボディラインを強調している
クールなリクルートスーツに
身を纏っている彼女の
肩に降り注ぐ粉雪に。

いや、フケに。

職場に同じ悩みを持った人がいた。

僕は彼女を、
エリカを
美人としてというよりも
同じフケに悩む同僚として見ていた。

勝手に親近感をわかせていた。

新人研修などでは軽く話すだけで
フケの話はしなかった。

当然である。

初めて出会って、
「へい、彼女!フケは順調かい?」
などとでも尋ねたら、

一生口を聞いてくれなくなるだろう。

入社してしばらく経った頃、
僕は自分に合った最高のシャンプーに
出会うことができたことによって、

見事に30年近く続いたフケを治して
フケと頭皮のかゆみのない人生を
送っていた。

ちなみに新入社員で30年というのは、
僕が転職して途中入社だからである。

エリカは新卒であったが、
この会社では最初の研修は
途中入社組も一緒に行っていた。

僕はエリカとは話す機会が
多くてよく話した。

でもフケのことを話すことはなかったし、
僕から話すことはなかった。

ナイーブな身体の話を
女性にするのは失礼な気がした。





話の流れで
お互いに彼氏彼女はいるのかという
話になった。

ちなみにこの時僕はすでに結婚していた。

 

 

エリカは僕のことを
超絶愛しているのだろう。

 

僕は何を隠そう、勘違いが得意な方だった。

まさかこの子と将来どうなるかは
その時考えもしなかった。

エリカには彼氏がいたが、
最近別れたとのことだった。

原因は聞きづらかったので聞かなかった
こんなかわいい子と別れるなんて
アホな男だと思った。

 

入社してしばらくすると
新入社員歓迎コンパがあった。

 

エリカはその日も
漆黒のリクルートスーツを着ていたので
やっぱりフケは目立っていた。

僕もずいぶんと悩んでいたから
エリカももひょっとして
悩んでるのかなと思っていた

けどナイーブな話のため聞かなかった。

飲み会は盛り上がり、
酒も進んで恋愛話になった
女性はいつでも、恋バナが好きだ。

これは普遍の法則である。

そして、恋愛遍歴の話になり
僕の高校の頃の
彼女の話になった。

 

 

僕は思い切って昔フケに悩んでいた話をフランクな
感じで話してみた。

エリカのフケに対する反応がどういうものなのか、
探りを入れる意味もあった。

もし本当に悩んでいるなら
解決方法を教えてあげて、

「さすが、無駄に社会人経験が長い人は
色々な知識を持ってますね。素敵。ぽっ(頬を赤らめる)」

といった、打算的でいやらしいことを考えてなかったと
いえば嘘になるかもしれない。

僕は高校の時にフケに悩んだ話をしてみた。

その時に学ランでフケが目立って
学校の帰り道とかでバレないように
苦労した話をした。

すると目を見開いて話に食いついてきた。

そして今はフケに悩んでないかと
聞かれた。

市販以外の
シャンプーに変えたことで
劇的に治ったという話をした。

僕はそこからあまり人に言えなかった
30年フケに悩んだ話をした。

そしてフケの原因を調べまくって、
病院に行って、
シャンプーを処方してもらい、
頭の洗い方を研究しまくった結果、
劇的にフケがなくなったという

超コアな話をした。

 

僕は気づいていた。エリカがフケに悩んでいることを。

 

僕がフケの話をしている時
エリカは食い入るように
僕の話を聞いていた。

やっぱり、
この子もフケに悩んでいるに違いない。

この眼は僕を愛している眼差しではない。

フケを治す情報を手に入れるための
貪欲さが現れているだけだ。

くそっ、勘違いするな!
可愛すぎるが騙されるな!

僕は自分に言い聞かせていた。

そしてエリカがフケに悩んでいると
いうことがが確信に変わることがあった。

それはエリカが
フケが原因で彼氏と別れた
とのことだった。

エリカはフケを
当時の彼に指摘されていた。

そして、
それがショックでギクシャクし始めて
別れることになったのだと。

僕と全く同じ経験をしていた。

僕もフケを指摘されたときのあの衝撃は
今でも忘れられない。

かなり心に閉まっておきたい
思い出の一つである。

でも、エリカはそれを僕に打ち明けた。

ほんとに勇気のある行動であるし、

その勇気を讃えたい。

ナイスエリカ。

エリカも色々と市販のシャンプーを試してみたが、
どれも効果は今ひとつだったようであった。

そして、恥ずかしいということもあって、病院にも行かず、
誰にも打ち明けることはなかったという。

僕はエリカのフケの感じを見て、

フケ検定準一級の
フケリンピック関西地区代表の
僕からしたら、
黒いリクルートスーツの肩に
落ちてるフケが乾性フケであると
いうことはすぐにわかっていた。

そしてエリカにフケへの熱い思いを伝え、
自分が治した方法を教えてあげた。

エリカのフケは僕と同じなので、
同じやり方で治ると自信があった。

 

そして一週間後、エリカは、フケに困らなくなっていた。

それからしばらくして
エリカは自信を取り戻し
彼氏ができたとのこと。

もちろん、僕とはなんにもなかった。

読者の期待を裏切ってしまった
かもしれない。

フケ語で謝罪することにする。

 

フケケケフッケー!

 

〜〜〜完〜〜〜

このクソみたいなクオリティの
「やまとふけしこ物語」は
どうだったでしょうか?

心に響きましたか?

響いた人は一億円くださいね(しつこすぎ)

ということで、僕だけでなく、
フケに悩んでいる僕の同僚にも
同じ方法で、
フケが治ったというお話でした。

もしあなたがフケに悩んでいたら、
僕らと同じように
フケが治るかもしれません。

未来のフケのない人生を手に入れるのは
簡単ですよ!

悩む暇があったらさっさと
行動してくださね!

 

おしまい。

結婚してなかったらエリカと
どうにかなってたのかなー。

ちなみにエリカは今も
彼氏と続いているそうです。

お幸せに。

ドラマのようにエリカと
結婚することはなかったです(笑)

最後にこの物語を通して
僕が言いたかったことは、

フケを治すには


正しいシャンプーの選び方

正しい頭の洗い方

正しい頭皮のケア方法

 

を知ることが大事ということです。

正しいことを知らないだけで、
知れば治るんです。

まじでフケに悩んでる時間って
もったいないですよ。

人生の中でクソ無駄な時間ですよ。

フケ、なくしましょうや!

 

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